旅の途中の独り言

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zoom RSS アセンションする魂−プレアデス

<<   作成日時 : 2005/01/23 02:25   >>

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昨日はHPにもご紹介しています松尾みどり先生のレクチャーに参加してきました。
『スターゲートを開く旅』という大きなテーマで、前回のプロローグに続き、今回は第1回目で『アセンションする魂』というお話でした。若い方からお年寄りまで多くの方が参加され、会場は満員御礼状態でした。みどり先生も話されていましたが、こんな時代が来るとは…という感じです。私達の魂が時期が来るとスイッチON!になり、増えていく…というのを「すぴこん」といい、今回といい、まざまざと感じる今日この頃です。

日本ではお馴染みの昴(スバル)という星団があります。私の好きな清少納言も枕草子で「星はすばる…」と詠い、現代においては車のメーカー名にもあり、「昴」という歌もヒットし今もなお歌われ続けています。その昴をプレアデスと言うのは皆さんすでにご存知でしょう。

秋になりオリオン座が顔を出す頃、プレアデスを観ることができます。ちょうどオリオン座の四角形の左下の星から右上の星との対角線の延長上にぼうっーとした雲のようなものがあります。周りに明かりがなくて、空がきれいだったらプレアデスのそれぞれの星もはっきりと見えるのでしょうが、ちょっと見難いので私はいつも双眼鏡で観ています。

ある日の夜中…ふとプレアデスが観たくなって、ベランダに出てみました。晴れた夜空で暗幕に小さな穴がたくさん開いていて、そこから光が洩れているかのように星々がとても輝いていました。プレアデスもこれならくっきりと見えそうです。双眼鏡でその方向を覗いてみると、何と言うことでしょう…7つのプレアデスの星にとても美しいブルーのガスがかかっていて、サファイアのようにキラキラと輝いていたのです。「わぁ〜きれい…」と思わず呟き、しばらく見惚れていました。

たぶん、その時がプレアデスという星団を初めて観たのだと思います。それ以後、プレアデスの大ファンになり、星が見える時には眺めていましたが、ブルーのガスに包まれたプレアデスを観たのは最初の1回だけでした。いつもそんな風に見えるのかと思っていたら、そうではないらしく残念でしたが、貴重な体験だったと思います。

そのプレアデス星団は、アルシオネという太陽を中心に、そこから発せられる光の螺旋により維持されているメローぺ・マイヤ・エレクトラ・タイゲタ・セレノ・アトラスという全部で7つの星で構成されています。そして何と私達がいつも見ている太陽がプレアデス星団の8つ目の星で、アルシオネの周りを太陽系銀河は26000年かけて一周する仕組みなのだそうです。

アルシオネは最近よく話題になっているフォトン・ベルト(宇宙に存在する光の粒子帯)の中に常に位置していて、太陽光より精妙な光を帯状に発しています。その光帯に2012年12月21日頃、地球が完全に入ってしまうといいます。古代マヤ人が残したマヤ暦も26000年分あり、最後の日付が2012.12.21となっているのも、プレアデス星団の3番目の星であるマイヤから飛来したと言われるマヤ人が後世に残すために創ったものなのだそうです。そのマイヤと太陽系がほぼ同時期にフォトン・ベルトに突入するというのも興味深い話です。マヤ人達はそのことを知っていて、私達地球人に教えるために残してくれたんですね・・・すごい〜感謝★

宇宙自体は十次元(『次元』は意識波動エネルギーの段階のこと)、フォトンベルトは七次元、アルシオネを通しての光帯は五次元だそうで、三次元世界に住む私達やその生命を育んでくれている地球という生命体もそこへ入っていくわけですから、私達も地球も五次元に対応するための変化が必要なのでしょう。今世の中で起きている様々な変化もその準備のためなのかも知れません。

今回は、昨日レクチャーでみどり先生から聞いたお話と過去に読んだ本からの情報とを混載しました。以前読んだ時は理解できなかったことが、みどり先生のお話を聞いて「あぁ〜こういうことだったんだぁ…」と理解が深まった気がしてます。とても面白かったですよ!

レクチャーについてはHPの<最新情報>をご覧くださいませ。
相変わらずみどり先生は、チャーミングでパワフルで素敵でしたよん♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
みどり先生のお話、面白かったようですね。
聞きたかったなぁ・・・なぜだか、用事が重なってしまって、行けずに残念でなりません。どんなお話だったのか、ゆっくり聞かせて下さいね。

最近、チャネラーの方と接する機会があって、その方もこれからの日本の変化を離していました。そろそろしっかり目を開いて現実に起こりつつあることを感じて、行動に移しましょう。と言うメッセージでした。
沙季さん、お薦めのサイトや図書館で何となく引かれて借りた本も、地球のシフトに関するものでしたし、アセンションに関するシンクロを感じています。
たくさんの方が、そうなんでしょうね。
まだまだ勉強不足の私に、先生のお話をよろしく!
まゆさん
2005/01/23 11:19
面白かったですよ!
時間のトリックのお話だとか、地球に近づく二ビル(惑星X)のことだとか、盛りだくさんでした。元来12束だったDNAの螺旋構造が何故2束になったのか…など、全部は書ききれませんが、今度またお茶会の時にでも♪
沙季
2005/01/23 23:07

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